訓練について
訓練の内容
普段の生活の中で犬を上手にコントロール出来ればいいですね。
その為には最低以下の5つくらいの事柄を教えておけば、だいたいの場面で犬をコントロール出来ます。
停座(座れ)

停座(座れ)

いわゆる「おすわり」です。
あらゆる状態から座れの姿勢をとらせ持続させます。
待て2/静止(待て)

待て2/静止(待て)

動作を止める、制御する
脚側行進(付け)

脚側行進(付け)

人の左側に付いて、人に合わせて歩く
待て1/休止・据座(待て)

待て1/休止・据座(待て)

その場に姿勢を崩さず留まる
招呼(来い)

招呼(来い)

あらゆる状況からも即座に自分の元へ呼び出し、停座で待機
伏臥(伏せ)

伏臥(伏せ)

あらゆる状態から伏せの姿勢をとらせ持続させる
こういった基本動作がしっかり入れば、郡主の中でのお散歩もまわりに迷惑をかけることなく、道路でも落ち着いた歩行が出来るようになり、楽しく安全にお散歩ができるようになります。
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訓練のスタイル
同じ科目でも犬がどんな印象で覚えたかで仕上がりが全然違ってきます。
当方では「楽しく」時に「厳しく」が基本です。まず充分犬と親和をとって信頼を得ることからはじめます。また、犬の性格や飼育環境、オーナー様の性格、訓練の目標等を考慮して一番合った訓練スタイルを提案させて頂きます。以下に一部の例を挙げさせて頂きます。
2種類の訓練スタイルのメリットとデメリットは下記のことが考えられます。
  • 訓練士が直接犬を指導して行う方法
    ある程度訓練が入ってからオーナー様にハンドリングをして頂き扱い方を覚えて頂く方法
  • ☆オーナー様のハンドリング技術の習得は別として、犬の仕上がりが早い
  • ★引継ぎが済むまで犬をうまく扱えない場合もあり
  • ★犬との親和に多少時間がかかる場合がある
  • オーナー様が自らハンドリングをして頂き、訓練士がアドバイスをしていく方法
  • ☆オーナー様と犬が同時進行で学習できる
  • ☆親和にかかる時間が不要(問題行動があるような場合は信頼関係の再構築が必要な場合もあります)
  • ★オーナー様がハンドリングを行うので仕上がりはオーナー様の努力次第で長くも短くもなる
そのほかの訓練
ドッグトレーニングにはまだまだ他にもいろいろあります。
ここではその一例のご紹介をさせて頂きます。
臭気選別作業

臭気選別作業

嗅がせた臭いと同じものを持ってこさせる
フライングディスク競技

フライングディスク競技

犬と一緒に楽しくドッグスポーツ
物品持来

物品持来

投げた物を指示により持ってこさせる
障害飛越

障害飛越

指示により障害を飛び越えさせる